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シンバルのデザインをパクられたらKing Crimsonのドラマーから連絡が来た話②


「King Crimsonのドラマーいま大阪に居るし紹介するから電話番号教えて」…と突然言われるシチュエーションを想像してみてください。


2022年当時、クリムゾンは最後の日本ツアーということで確かに大阪に居たのです。その辺の居酒屋にメンバーが入ってきて乾杯した的なツイートも前日見てました。へー、そんなこともあるもんかぁなんてぼんやり眺めてたのが、そんな、まさか、僕を、ダイレクトに紹介、電話番号教えるって???


Mattは英語圏の人なので、送られてくる文章は勿論英語です。別に英語が堪能な訳でもないemjですから(いやいや、そんな訳…キングクリムゾンってスタンド?ジョジョ?いやいやこれは現実?もっかい読み直しましょう翻訳アプリでも確認しましょうブツブツ…)そしてどうやら間違いないらしいという結論に至った瞬間


「どぅええええええあええあえええ?!?!?!」


と叫んでいました。

今思い返してもそうなるよなと思いました。

だってあのKing Crimson。

音楽やってて知らない人なんてまあ居ないであろう世界的有名バンドです。


その所属ドラマーがクリムゾン最後の日本ツアー中に


1.たまたま入った楽器屋さん(三木楽器ドラムセンター

@DRUM_CENTER

)で僕が作ったシンバルを見つけて気に入り

2.その写真を知人の楽器製作者に送ったら

3.その知人と僕が直近で連絡を取り合っていて

4.君のシンバル送られてきたから紹介するよ、となる


そんな天文学的な確率のイベント起こることある?

どーすんの?

番号送ったけど電話かかってくんの?

何喋んの?

だが共に生きることはできる!

黙れ小僧!

お前にあの娘の不幸が…といった感じでemj脳内では青年と山犬の婿姑大戦争が勃発するその程度にはパニックを起こしておりました。

ですがここでemjに更に激震が走ります。

Facebookのアプリに表示された、友達申請の通知。


その申請の主はなんと…(続く)

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