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ライブの現場で「使える音色」を追求する
​シンバルブランド

所有枚数100枚を越えるほどのシンバル好きであり、

長年シンバルの加工・製作・リペア等を独自に研究。

その活動が高じてシンバルメーカー「emjmod(イーエムジェーモッド)」を設立。

自身で素材を仕入れ、ハンマリング加工やレイジングといった専門的作業も全て1人でこなしている。

自身が一枚ずつ手作業で作るシンバルは

そのデザイン・音色ともに独創的ながら「使える音色」として

大手楽器店での取り扱いや日本のトップドラマーやパーカッショニスト達も愛用している。

沢山のドラマー・製作者の
ご縁から生まれたブランドです

emjmodの製作者は大阪を拠点に活動するアーティスト・ドラマー"延命寺 a.k.a emj"。

シンバルの購入件数は1000枚を超え、

型番が同じでも1枚1枚が異なる音色であるシンバルに魅了される。

幼少期から憧れていたドラムを16歳で始め、

当時師事していたドラマー"荒巻敬司”氏の影響からシンバルのリペアに興味を持つ。
それ以来ドラマーとして関西を中心に活動する傍ら、

独自にシンバルの加工を研究。

自身のシンバルや依頼を受けたシンバルのリペア・カスタムを行うようになる。
 

20代で出会った師と仰ぐドラマー"秋山タカヒコ"氏からシンバルリペアの相談を受け、

それがきっかけとなり"DRUM A"(ドラマーを集めて開催されるイベント。ex.秋山会)で

"シンバル穴あけショー"をやってほしいとの依頼を受けて出演。
それ以降、日本のトップドラマーたちと共に同イベントにレギュラー出演するようになる。


2019年、ドラマー・ライターである"山村牧人"氏から

シンバルのイベント"CYMBALCAFE"の出演オファーを受ける。
(出演者は"山村牧人"、"小出俊雄(小出シンバル)"、"山本学(ARTCYMBAL)"、

加えてドラムテックの"土田嘉範"、ドラマーの"横山和明"、

同じくドラマーの"山本拓矢(bohemianvoodoo)"敬称略)

オファーを受けるにあたり、今までにない面白いシンバルを作りたいと

考えスリットの入ったシンバルなどを製作(現在のMultitone Cymbal※アメリカ特許出願中)
大阪・東京の二か所で開催され、独自のシンバル加工が関係者からも注目を集める。

その後、イベントがきっかけで親交を深めた小出氏に1年間シンバル製作について師事。

同氏から「延命寺の作るシンバルは面白い音するし、売れるクオリティやから自分でブランドやったら?」と提案され、シンバルメーカーとして独立する事を決意する。